作業事例

アウディ RS5 トランスミッション故障警告灯点灯 湿式7速DSG (2011)

     今回のご入庫車両はクラスターにトランスミッション故障

警告灯が付いてしまったので点検することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスターにより診断をしたところ、

P179E00 ドライブレンジセンサー電気的故障

P179F00 トランスミッションレンジセンサー故障

のコードがと入っていました。

こちらの異状を起こしているセンサーはトランスミッション内部に付いておりミッションの

分解をしないと交換が出来ません。

 

早速、車両からトランスミッションを取り外していくことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メカトロニクスを外しミッションを分割する前にサクションジェットポンプと

オイルポンプを外し、センサーとハーネスが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はセンサーの他にクラッチパックの交換及びメカトロニクスのリペア作業も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センサーやクラッチ、メカトロニクスを組み付けテスターにて調整、何度か走行して

故障コードもメモリーも出ず修理完了と相成りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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