作業事例

メルセデスベンツ Aクラス W169 トランスミッション警告灯  修理

メルセデス・ベンツAクラスのトランスミッション警告灯の点灯にてご入庫されました。

テスター診断を行ったところ、トランスミッションのコントロールユニットに”アウトプットスピード 不良“の故障コードの入力がありました。

以前のブログでも取り上げさせていただいたのですが、

こちらのAクラスまた、Bクラスに搭載されているCVT(722.8)のコントロールユニット

油圧により機械的な作動でトランスミッションを制御するバルブボディ

電気によりトランスミッションを制御するコントロールユニットに分割されています。

(画像黒色になっている部分全体がコントロールユニットになります。)

このどちらかに片方にでも不具合が生じるとトランスミッションは正常な作動を行えなくなってしまいます。

こちらのコントロールユニット、内部エレクトリカルプレートの不良により変速不良や警告灯点灯のケースがよく見られます。

こうなってしまうとコントロールユニットの修理または交換が必要になります。

もし、ディーラーにて正規の修理を行うとユニットとバルブボディが同時供給になってしまう為、かなり高額修理になってしまいます。

当社も以前までは海外の修理業者に依頼し、ディーラーでの修理より料金を抑えらるように提供させていただかせていましたが、

修理完了までに数ヶ月掛かってしまったりととても時間が掛かります。

 

なんとか値段を抑え、極力時間の掛からない整備出来る方法が無いのでしょうか…?

 

 

 

 

ありました。

国外ですがコントロールユニット単体での取り扱いを行っている市場がありました。

これにより当社にてコントロールユニットの交換及びプログラミングが可能となり、以前の時間より安く早く整備する事が可能となりました。

・テスター診断費用

・トランスミッションコントロールユニット交換及びプログラミング

・CVT オイルの交換 ・オイルフィルター及びガスケット交換

こちらの作業内容にておおよそですが198,000円になります

(※海外からの部品取り寄せになってしまうので、為替などにより若干の値段変動があります。)

ディーラーでの修理となるとこの倍額は掛かってしまいます(汗)

 

Aクラス及びBクラスでの修理にお困りの方はぜひお問い合わせください。

KJS国際自動車商会

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