作業事例

アウディ RS6 ATオーバーホール

「2速、3速の変速時の不具合と異音がする」と、

お客様からの申告でご入庫いただいたアウディRS6。

このモデルは、
サブフレームをはずし、エンジン、タービン、マニホールド、足回りなど
すべてを降ろさないとオーバーホール作業に入れません。

 

 

そしてATを分解し、オーバーホール開始。
シールの破損やパイプの亀裂などはじめ小さな不具合がところどころに。
1つのトラブルによっていろいろな部位にまで負荷がかかり、
ミッション内部を痛めていき、最終的には症状として表れていきます。

 

 

で、オーバーホールは無事終了。

 

最後の大仕事、おろしたミッション、マニホールド、エンジン、足回りなど元に戻し中。

 

 

お待たせいたしましたがもう間もなく作業完了です。

担当メカニックもお疲れ様。
今夜はご褒美のすっぽん料理を堪能ください♪

 

オートマチックの修理、オーバーホールは
国際自動車商会KJSにぜひご相談ください。

〒292-0063
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電話 0438-41-1717
営業時間 9:00~18:30
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ベンツ W220 エアサス不良

ベンツW220の修理ご依頼です。

車高が上がったまま下がらない!

ということでご入庫いただきました。

 

 

ただいまメカニック二人でケンカしながら原因究明中です(笑)

 

 

原因は、結局ネットで売っている格安製品に最近交換していたらしく、
その部品不良ということがわかりました。

ネットで販売されている格安部品にはリスクが伴うようです。

ご参考までに。

 

アウディ A7 オーバーヒート (2011)

  今回はお客様のほうから水温が上がり、何か焦げた臭いが

すると言うことで入庫いたしました。

現在の水温を確認するとともに診断をかねて

テスターで確認ラジエーターファンコントロール2に

アースショート回路のコードが入っていました。

片側のファンモーターが動いておらず、

モーター電源などを調べた結果メイン電源の

ヒュージブルリンクが劣化により切れていました。

修理完了と思いロードテストや現在の水温などをチェックしていると

水温計の値には異状が見られないのですが、

ラジエーターファンが勢いよく回っているため他にも

原因があるのかもしれないと調べてみたところテスター水温表示が

かなり高い温度をさしています。

再度調べてみたところラジエーターホースの上下に水温差があるのと

ラジエーター自体も温度が低かったのでサーモスタットを外して点検。

こいつが悪さをしてました、見にくいかも知れませんが

部品自体も対策に変わっており交換後再度点検したところラジエーター自体

の温度や水温センサーのデーターも安定し修理完了となりました。

 

 

アウディ RS5 トランスミッション故障警告灯点灯 湿式7速DSG (2011)

     今回のご入庫車両はクラスターにトランスミッション故障

警告灯が付いてしまったので点検することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスターにより診断をしたところ、

P179E00 ドライブレンジセンサー電気的故障

P179F00 トランスミッションレンジセンサー故障

のコードがと入っていました。

こちらの異状を起こしているセンサーはトランスミッション内部に付いておりミッションの

分解をしないと交換が出来ません。

 

早速、車両からトランスミッションを取り外していくことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メカトロニクスを外しミッションを分割する前にサクションジェットポンプと

オイルポンプを外し、センサーとハーネスが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はセンサーの他にクラッチパックの交換及びメカトロニクスのリペア作業も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センサーやクラッチ、メカトロニクスを組み付けテスターにて調整、何度か走行して

故障コードもメモリーも出ず修理完了と相成りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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